理想の人生から、婚活を逆算する。Owenの川﨑英宏さんが実践する「情熱・分析・心理」の支援

理想の相手を探す前に、まず「どんな人生を送りたいのか」を考える。結婚相談所Owen代表・川﨑英宏さんは、結婚式場で培った逆算思考を婚活に取り入れ、「情熱・分析・心理」の3つを軸に会員を支援しています。未来から活動を設計しながら、数字だけでは測れない感情にも向き合う「逆算婚活」について伺いました。

〈聞き手=笠原 佳介〉

今回話を聞いた人

川﨑英宏
川﨑 英宏

結婚相談所Owen(オーウェン) / 代表カウンセラー

埼玉県さいたま市の結婚相談所Owen代表。大学卒業後、大手結婚式場に10年間勤務し、プランナーやサービス、司会などとして約700組を担当、2,000組以上の結婚式に携わる。現在は「情熱・分析・心理」の3つを軸に、理想の人生から逆算する婚活支援を行っている。

結婚相手を探すとき、年齢や年収、住んでいる場所といった「相手の条件」から考え始める人は少なくない。

しかし、結婚相談所Owen(オーウェン)代表の川﨑英宏さんが最初に考えるのは、そこではない。

「自分は、これからどんな人生を送りたいのか」。

その未来を具体的に描き、そこから必要なパートナー像、出会い方、活動の進め方を逆算していく。

約10年間、結婚式場で新郎新婦を支えてきた川﨑さん。そこで培った「ゴールから逆算して設計する」という考え方を婚活にも取り入れながら、現在は「情熱・分析・心理」の3つを軸に会員を支援している。

数字だけでも、気持ちだけでもない。理想の人生へ進むために、婚活をどう設計するのか。

川﨑さんの支援の考え方を聞いた。

結婚式の「その先」を考えたら、出会いの入り口に行き着いた

笠原

川﨑さんは、結婚相談所を始める前はどんなお仕事をされていたんですか。

川﨑さん

もともと結婚式場に10年くらい勤めていました。

ウェディングプランナーをしたり、サービスマンをしたり、営業や支配人をしたり。結婚式に関わるいろいろな仕事を経験させてもらいました。

結婚式ってすごく華やかで、素敵なものじゃないですか。

でも仕事を続けているうちに、だんだん結婚式そのものだけではなくて、「この二人はどうやって出会ったんだろう」「どんな交際を重ねて、どういう判断で結婚を決めたんだろう」というところに興味を持つようになったんです。

笠原

結婚式より前の部分ですね。

川﨑さん

そうですね。

出会いの入り口から関わってみたいと思うようになりました。

結婚って、人生の中でもすごく大きな選択の一つだと思うんです。

だから単純に出会いの数を増やすだけではなくて、その人がどんな人生を歩みたいのか、どんな相手だったら幸せになれるのかを、一緒に整理しながら伴走したいと思いました。

笠原

結婚式場でたくさんのご夫婦を見てきたことで、結婚に対する見方も変わりましたか。

川﨑さん

変わりましたね。

結婚される方の中には、結婚や結婚式を人生の一つのゴールとして捉えている方もいると思います。

でも、実際にたくさんのご夫婦をお手伝いしていると、結婚式の後に残念ながら離婚される方もいる。

そういう経験から、「結婚とか成婚って、ゴールじゃないな」と思うようになったんです。

結婚式の先には、20年、30年、40年、50年という日常や結婚生活があります。だから、その先まで見据えることが大切なんですよね。

また、結婚式の後も人生には予期しない出来事が起こります。中には、パートナーを亡くされた方もいらっしゃいました。

そういう経験もあって、未来を見据えることと同じくらい、今、目の前の相手とどんな時間を過ごしているのか、自分はどんな気持ちなのかも大切にしたいと思っています。

笠原

将来だけを見て、今を置いていかない。

川﨑さん

そうですね。

未来のことは考える。でも、今この瞬間の二人の時間や感情も丁寧に扱う。

それは婚活でも結婚生活でも同じだと思っています。

笠原

そうした経験から、出会いの段階に関わる仕事へ進んでいったんですね。

川﨑さん

そうですね。

結婚式という文化も好きでしたし、お客様に関わることも好きでした。

だから結婚式そのものだけではなくて、結婚する前の段階にいる人たちを、自分のできる形で応援したいと思うようになった。それが結婚相談所につながっています。

結婚式も婚活も、「ゴールから逆算して設計する」

笠原

結婚式場で身につけたことで、今の婚活支援にも特に生きているものはありますか。

川﨑さん

一番共通しているのは、逆算して設計することだと思います。

結婚式って、最初に結婚式の日が決まっていますよね。

そこから「いつまでに何を決めるのか」「いつまでに何を準備するのか」を逆算してプランニングしていくんです。

ただ、スケジュールを作って終わりではありません。

その途中では、新郎新婦さんのモチベーションが変わったり、不安になったり、価値観がすれ違ったりもする。そういう変化も見ながら、当日まで一緒に進めていきます。

笠原

それが、そのまま婚活にもつながっているんですね。

川﨑さん

そうですね。

婚活でも、ただ「いつまでに結婚したいですか?」と聞くだけではないんです。

まず、自分がどんな幸せな人生を描きたいのかを考える。

その人生を一緒に実現するなら、どんな人がパートナーになり得るのか。

さらに、その人から選んでもらえる自分になるためには、どうすればいいのか。

そこまで一緒に整理していきます。

結婚式の日から準備を逆算していたのと同じように、婚活も理想の未来から逆算していく。

それがOwenでやっている「逆算婚活」につながっています。

「どんな人と結婚したい?」の前に、「どんな人生を送りたい?」を考える

笠原

婚活を始める時、最初に会員さんとはどんなことを話すんですか。

川﨑さん

一番大事なのは、最初の土台作りですね。

まず、自分がどういう人生を描きたいのか。その人生を描くためには、どういう人と一緒にいるのがいいのかを考えます。

たとえば、「将来は大宮あたりに住みたい」「最初はマンションでもいいけど、子どもが育ってきたら一軒家に住みたい」「犬を飼いたい」「家庭菜園もやってみたい」とするじゃないですか。

そうしたら、その生活を理解して、一緒に実現できる人がいいですよね。

住む場所や子どもの希望、動物が苦手ではないかなど、必要な条件もそこから見えてきます。

笠原

相手のプロフィールを見ながら条件を考えるのではなくて、先に自分の人生がある。

川﨑さん

そうなんです。

そこがないまま婚活すると、「顔が好みだから」「年収が高いから」「趣味がちょっと似ているから」という理由だけで申し込んだり、お見合いを受けたりすることが増えてしまう。

そうすると、お見合いの人数がどんどん増えて、時間、体力、気力、お金が全部なくなっていく可能性があります。

だから、まず理想の人生像を描くことが大切なんです。

笠原

とはいえ、「理想の人生は何ですか?」と急に聞かれても、答えるのは難しそうです。

川﨑さん

そうなんですよ。

すぐ答えられない方の方が多いです。

なのでOwenでは、活動を始める時に「理想の人生像を描く45の質問」というワークシートを使っています。

仕事は続けたいのか。どこに住みたいのか。

賃貸か購入か。マンションか一戸建てか。

夫婦でずっと一緒に過ごしたいのか、一人の時間もほしいのか。

お金をどう管理したいのか。親の老後とはどう向き合いたいのか。

そういうことを一つずつ考えてもらいます。

笠原

45個も考えると、自分が望んでいる結婚生活もかなり具体的になりそうですね。

川﨑さん

そうですね。

このワークを作ったのも、以前、会員様がお相手から結婚生活について質問された時に、うまく答えられず交際終了になった経験があったからなんです。

もちろん、その場で初めて考えることがあってもいい。

でも、何を聞かれても「相手に合わせます」だけだと、「この人は自分の考えがないのかな」と思われてしまうかもしれないですよね。

だから、「自分はこう思っているけど、あなたはどうですか?」と理想の人生像をキャッチボールできる状態を作っておく。

そうすると、結婚観や価値観も擦り合わせやすくなります。

カウンセリングする川﨑さん

婚活を「期限のないマラソン」にしない。6カ月から逆算する活動設計

笠原

理想の人生が見えた後は、実際の活動をどう組み立てていくんですか。

川﨑さん

ご入会前の相談や活動前のカウンセリングで、「いつ頃までに結婚したいですか」という話をします。

年内だったり、何歳までだったり、できるだけ早くだったり、人によって希望は違います。

そのうえで、Owenでは6カ月を一つの目安にしたロードマップを作ることが多いです。

何人とお見合いをするのか。何人と仮交際するのか。いつ頃までに真剣交際に入るのか。

その方の希望や状況に合わせながら、具体的に当てはめていきます。

笠原

なぜ、最初にある程度の期間を決めるのでしょうか。

川﨑さん

婚活って、何も決めずに始めると、「期限のないマラソン」みたいになってしまうことがあるんですよ。

SNSなどを見ていると、「何年も婚活しています」「何十人とお見合いしています」という話もありますよね。

それを見て、「婚活って苦行とか修行みたいなものなんじゃないか」と思っている方もいる。

でも、それだとしんどいじゃないですか。

だから「まずここまで頑張りましょう」と、頑張る期限を提示するんです。

もちろん6カ月が全員に当てはまるわけではありません。

その方に合わせて調整しますが、ダラダラ続ける前提ではなく、まず集中して取り組む期間を決めることは大切だと思っています。

笠原

実際に出会う人数にも目安はありますか。

川﨑さん

一例として、最初に「お見合いはまず10人を一つの目安に考えてみましょう」とお伝えすることがあります。

もちろん10人までという意味ではないですし、たくさん会う活動を否定しているわけでもありません。

ただ、何十人、何百人と会っても決められない状態になると、「自分には決断力がないのかな」「こんなにうまくいかない自分はダメなのかな」と自己否定に入ってしまう方もいるんです。

だから、理想の人生を考えたうえで、会う人を丁寧に選ぶ。

少ない人数でも判断できるくらい、一人ひとりに合うお相手を一緒に見極めていくことも、私の役割だと思っています。

笠原

仮交際に入った後はどうですか。

川﨑さん

そこもその方によりますが、仮交際2人+新規お見合い1人を目安にすることがあります。

仮交際が多すぎると、かなり忙しくなるんですよね。

逆に一人だけだと、その方に前のめりになりすぎたり、交際が終わった時のダメージが大きくなったりする。

なので、無理なく活動できる状態を作りながら、「自分の理想の人生を一緒に実現できそうなのは誰か」を整理していきます。

真剣交際に入った後は、気持ちを深めるだけではなく、入籍や引っ越し、親御さんへの挨拶、両家顔合わせなど、具体的なことも決めていく段階です。

だからこそ、その前の仮交際でどれだけコミュニケーションを取れているかが大切だと思っています。

「選びたい人から、選ばれる」。婚活をマーケティングとして考える

笠原

会う相手を丁寧に選ぶ一方で、自分自身の魅力を相手にどう伝えるかも必要になりますよね。

川﨑さん

私は婚活を、マーケティング的に考えることもあるんです。

ただ、誰からでもモテることが目的ではありません。

私なりの定義で言えば、「選びたい人から、選ばれる仕組みを作ること」です。

自分が選びたい人から、どうやったら選んでもらえるのかを考える。

笠原

「マーケティング」と聞くと、自分を相手に合わせて売り込むようにも聞こえます。

川﨑さん

そこは違うと思っています。

自分を偽って、幅広い人から好かれる自分を作ることが目的ではないんです。

自分が本当に出会いたい人に、自分の魅力や価値観がきちんと伝わる状態を作る

どれだけその人自身に魅力があっても、伝え方が整っていなければ相手に届きにくいですよね。

だから、プロフィール写真を整えたり、自己PRで内面を伝えたり、お見合いや仮交際でどんな会話をするのかを考えたりする。

そういうところまで含めて、婚活のマーケティングだと思っています。

笠原

多くの人から申し込みをもらうこと自体が、成功ではないんですね。

川﨑さん

そうですね。

Owenには他社さんから移ってこられる方もいるんですけど、「以前は月に100件くらい申し込みが来ていました」という方でも、プロフィールを作り直すと申し込み数自体は減ることがあります。

でもその代わり、「数は減ったけど、自分が会いたいと思う人とちゃんとマッチングするようになりました」と言っていただくことがあるんです。

私はその方がいいと思っています。

自分が意図していない人からたくさん好かれることが目的ではないですから。

婚活に使える時間も、お金も、体力も、気力も限られています。

だからこそ、「私はこういう人と出会いたい」と集中できることが大事です。

笠原

それでも活動していると、判断軸がぶれてしまうことはありそうです。

川﨑さん

ありますね。

だから、お見合いを申し込んだり受けたりする時には、「なんでこの方と会いたいと思ったんですか?」と聞く。

仮交際へ進む時にも、「なぜ次に進みたいと思ったんですか?」と確認します。

理想の人生像が叶わないことが明確になったら、交際を続けるかどうかを見直す。

まだ判断材料が足りないなら、もう少し相手を知ってみる。

その判断をするためにも、最初に自分の理想の人生像を言葉にしておくことが大切なんです。

「できない理由より、やり方を考える」。川﨑さんがいう「情熱」

笠原

会員さんの活動がうまくいかなくなった時には、どんなふうに向き合っていますか。

川﨑さん

ただ「頑張れ、頑張れ」と励ますだけではないですね。

活動が楽しい時もあれば、うまくいかない時もあります。

必要だったら背中を押しますし、そうじゃない時には、「一回立ち止まって整理しましょう」と言います。

うまくいかない時って、「この人を逃したら、もう次はいないかもしれない」と思ってしまうことがあるんですよ。

そうすると、本当は自分が望んでいた相手ではないのに、「この人を選ばなきゃ」となってしまう。

笠原

最初に描いていたものから、少しずつずれてしまう。

川﨑さん

そうです。

だから、そこで最初に戻ります。

一番最初に作った理想の人生は、その人となら叶うの?」って。

叶うなら進んだ方がいい。

でも、叶わないなら、無理に進まなくてもいいと思います。

前へ引っ張るだけではなくて、進むのか立ち止まるのかを一緒に整理する。

Owenで掲げている「情熱」には、そういう意味も含まれています。

笠原

「情熱」というと、勢いよく背中を押し続けるイメージもあります。

川﨑さん

そうですよね。イケイケみたいな(笑)。

でも、私の場合は少し違うかもしれません。

目立つような熱さではなくて、割と淡々としていると思います。

ただ、絶対に諦めないし、できない理由より、どうやったらできるのかを考える。

そういう熱さですね。

数字だけでも、気持ちだけでもない。「心理」が扱う迷いと不安

笠原

ここまで聞くと、かなりロジカルに活動を整理していく印象があります。一方で、ロジックだけでは整理できないこともありますか。

川﨑さん

あります。

結局、最後は人と人ですからね。

私は上級心理カウンセラーの資格も持っていて、心理学も学んできたんですけど、婚活では、

「なんで私はこの人に惹かれるんだろう」

「なんでこんなに不安になるんだろう」

という場面がたくさんあります。

そこは数字だけでは扱えないですよね。

笠原

そういう時には、どんなことを一緒に考えるんですか。

川﨑さん

どんな結婚生活だったら安心できるのか。どんな相手だったら、今の自分を好きでいられるのか。

そういうところを一緒に見ていきます。

情熱だけだったら精神論になってしまうし、分析だけだったら数字で判断する機械的な婚活になってしまう。

でも心理だけでも、「自分のことが分かった」で止まってしまって、前へ進みにくいことがあるんです。

だから、どれか一つだけでは足りない。

すごく俗な言葉ですけど、「あったかい心と冷静な頭」というか、「ウォームハート、クールヘッド」みたいなものは、婚活でも大事だと思っています。

笠原

感情を大切にしながら、判断する時には冷静になる。

川﨑さん

そうですね。

情熱も、分析も、心理も、ホスピタリティも、どれか一つだけでは足りないと思っています。

大切なのは、その会員様に合わせて、どこを強くするのか、そのバランスを考えることです。

「諦めない。でも、やみくもには動かない」。3つの支援が重なった婚活

笠原

これまで支援した方の中で、特に印象に残っている会員さんはいらっしゃいますか。

川﨑さん

皆さん印象には残っているんですけど、一人挙げるなら30代半ばの女性ですね。

とても不安になりやすい方で、自己肯定感も低かったんです。

仮交際のデートでも、相手の箸の持ち方だったり、食事中の咀嚼音だったり、手をつないだ時の感覚だったり、いろいろなことが気になってしまう。

お見合いも20人近くして、仮交際も10人以上経験しました。

笠原

そこまで続くと、「もう婚活をやめたい」となっても不思議ではないですよね。

川﨑さん

そうなんです。

でも、その方は一言も「もうダメかもしれない」と言わなかったんです。

いつも、

「次はこういうことを頑張りたい」

「次はこういうふうに取り組みたい」

と前を向いていました。

そして、「私はこういう未来を描きたい」というものをずっと持ち続けていたんです。

合わないと感じた相手とは交際を見直す。でも、自分に合う人と出会うまでは諦めない。

最終的には、それまで気になっていたことが気にならないような方と出会って、ご成婚されました。

笠原

その姿を見て、川﨑さん自身が感じたことはありますか。

川﨑さん

諦めないで動き続ける姿勢って、本当にすごいんだなと思いました。

ただ、やみくもに動くのとは違うんですよね。

大切なのは、諦めないで、自分が描いた未来に向かって、適切に動き続けることだと思います。

何も考えずに動き続けても、欲しい結果にはつながりにくい。

だから、諦めないことと、考え続けることの両方が必要なんです。

笠原

Owenの支援は、どんな方と特に相性がいいと思いますか。

川﨑さん

物事を整理しながら、納得して前に進みたい方だと思います。

婚活では迷う場面がたくさんあります。

でも、感覚だけで迷うのではなくて、「なぜ今迷っているのか」「次に何を確認すれば判断できるのか」「相手と何を話せば次に進めるのか」を一緒に整理することはできます。

そうやって、自分自身で納得しながら一歩ずつ前へ進みたい方には、Owenの支援は合いやすいと思います。

理想の人生があるから、婚活の「次の一手」が決まる

結婚式の日から逆算して準備を進めてきた川﨑さんは、今、婚活者とともに「理想の人生」から逆算している。

どんな場所に住みたいのか。どんな家庭を築きたいのか。仕事をどうしたいのか。誰と、どんな毎日を送りたいのか。

未来を具体的にすることで、出会いたい相手が見えてくる。そして、目の前の相手と何を確かめるべきか、次にどう動けばいいのかも見えてくる。

しかし、人生も婚活も、計画通りには進まない。

だからこそ川﨑さんは、方法を考え続ける「情熱」、現在地を整理する「分析」、数字では測れない迷いや不安を扱う「心理」を組み合わせる。

未来だけを見て、目の前の相手や自分の感情を置き去りにするのでもない。気持ちだけで、その時々の選択に流されるのでもない。

理想の人生という軸があるからこそ、迷った時に戻る場所があり、次の一手を考えられる。

それが、川﨑さんが実践する「逆算婚活」なのである。

川﨑さんの実績

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